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色彩自然学と自然農のあいだで
2026/6/19
はじめに 土に触れるようになってから、私の中で少しずつ変わってきたことがある。 それは、”野菜の育て方が少しずつ上手くなった”、という表面上のことだけではない。 まるで、これはかつての”錬金術”に似た ...
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ネギ、溢れる種
2026/6/4
こんなふうに手をひろげて差し出されるように溢れでる種たちが今僕の畑にはいくつかある。 ネギが、種を実らせ、落としている。 風がふくと、揺れて、ぽろぽろと落ちて、強く揺れると、飛んで落ちる。 そうやって ...
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農的な暮らしで自分を壊し立て直す
2026/5/27
今「自分を壊す」ということが必要だ。 日夜放送されている米国の行為や、ニュースを見ていても思うことだが、年齢とともに知らずに執着してしまう心、固まってしまう心、固定概念に満ちた心がある。その動きに目を ...
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ネギの鞍を作る
2025/4/18
ナスときゅうりの畝のための、「ネギ鞍」を作ろうと思う。 はじめてのことで、わからないことだらけだったので、備忘録。 ネギ鞍を作る理由は、勉強してる本に載っていたということがきっかけだけれど、調べていく ...
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2025.03 夏畝にむけての土づくり
2025/3/23
夏畝にむけて土づくりに入る。 植え付けの時期が遅かった白菜が、やっぱり巻く力がなくて、いくつか植えていたものがとう立ちしてしまった。食べれはするものの、やっぱり少し苦いのと、どうせなら畑の堆肥に還って ...
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つま先の一歩
2025/3/1
近代化する世の中からすれば些末なものかもしれない。 でも、少しずつでも動かしていく。この瞬間はもう戻らないわけだから。 老賢者たちが惜しまれながら他界していく。戦火もやまぬまま、3年が経った。あの人も ...
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野良仕事2025.2.13 ~自然農/有機農~
2025/2/14
2025年2月13日の備忘録 自然農や有機農を見様見真似で始めて、二年目の冬になった。 かじかむ手が、どこか懐かしいのは子どもの頃の記憶だろうか。 第1畑のうごき〜有機自然農〜 今にも結球を始めそうな ...
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春キャベツ
2025/2/9
敷き藁と雑草で、地温をなんとか保てているのだろうか、春キャベツたち。 朝は霜が降りていて、本当に寒そうだけれど、ちょっとずつ大きくなっている。株間、たぶん狭すぎたよな。ごめん。 ほうれん草。間引かない ...
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冬の野良仕事
2025/2/9
大寒、今朝は朝から冷え切っていた。いつも起きてきてミャーミャー言う猫太郎も起きてこない。 毎朝私は家のドアを開けて、太陽をのぞく。根はそんなに明るくはないが、朝の私だけは、光を浴びたり太陽をまっすぐ見 ...