-
-
2025.03 夏畝にむけての土づくり
2025/3/23
夏畝にむけて土づくりに入る。 植え付けの時期が遅かった白菜が、やっぱり巻く力がなくて、いくつか植えていたものがとう立ちしてしまった。食べれはするものの、やっぱり少し苦いのと、どうせなら畑の堆肥に還って ...
-
-
つま先の一歩
2025/3/1
近代化する世の中からすれば些末なものかもしれない。 でも、少しずつでも動かしていく。この瞬間はもう戻らないわけだから。 老賢者たちが惜しまれながら他界していく。戦火もやまぬまま、3年が経った。あの人も ...
-
-
2025新春, 鳥に会いにいく
2025/2/9
鳥を好きになったのはいつからだろう、覚えていない。大きく広がる寒空の中、水流のただ中に、そろりと立つ鳥がいる。 なんだかその佇まいを見るだけで、少しの元気玉のようなものがもらえるのは私だけだろうか。鳥 ...
-
-
真面目からの脱皮
2025/2/9
まるでこんなタイトルにしていると、自分が真面目であることを自覚していることが、真面目でないように感じるが、私はどちらかというと父譲りの真面目さがある。朝6時に家を出て夜10時頃に帰ってくる生活を何十年 ...
-
-
色彩教育の意味
2025/2/9
何度向かい風にあおうと、やっぱり私は,心と体が生き返るような、色彩教育を広げていきたい。という話。 私はほんとうに子どものころから、どうしようもなく自然に向かっていたし、自然から離れられなかったのだと ...
-
-
ongaku
2025/2/9
私は芸術大学で音楽を勉強した。 音楽は音を楽しむと書くけれど、もはや音を楽しめなくなるまで勉強してしまえる環境が大学には用意されていた。”楽しい”という感覚は人それぞれだから、私の楽しめる範囲がひょっ ...
-
-
私が私を生きるための「私の神話」の必要性
2025/2/9
神話をなくした現代人 現代人が神話をなくしてしまったことを指摘する学者は少なくない。 現代人が神話をなくすということは、どういうことなのだろうか。 ポイント 神話とは、意識から無意識の世界へと降りてゆ ...
-
-
色育士の現場:ありのままを体験すること(自我の休息)
2025/2/9
木を描いている様子 モチーフ文 私たちは、自然そのもの、つまりは”自然のあるがまま”を、そのままに体験することができなくなってしまった。 色彩自然学を学んだ色育士たちの現場ではそう思うことがある。私た ...