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大学の採点作業が鬼だ
2025/2/9
大学での今期受講生220名の採点に入っている今、けっこう大変な日々を過ごしている。おおよその予想はついていたけれど、寝ても覚めてもレポートを読んでいる。自分で選んだ道だから仕方ないのだけれど。 大学教 ...
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2025新春, 鳥に会いにいく
2025/2/9
鳥を好きになったのはいつからだろう、覚えていない。大きく広がる寒空の中、水流のただ中に、そろりと立つ鳥がいる。 なんだかその佇まいを見るだけで、少しの元気玉のようなものがもらえるのは私だけだろうか。鳥 ...
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am6:45の暁の紫
2025/2/9
最近の暁の空は、冬の寒さでよく澄んでいて、うっすらと紫がかって広くおおらかできれいだなと思う。神戸の空では、およそ6:40頃だろうか。夜明けときけば、暗闇がただ白んで明けていくだけで、そこにまさか紫が ...
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真面目からの脱皮
2025/2/9
まるでこんなタイトルにしていると、自分が真面目であることを自覚していることが、真面目でないように感じるが、私はどちらかというと父譲りの真面目さがある。朝6時に家を出て夜10時頃に帰ってくる生活を何十年 ...
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緑の力
2025/2/9
葉を食み、休み、排泄し、をルーティンのように繰り返す緑の青虫。食む力がたくましい。あっという間にライムの木の葉がなくなっていく。 ”緑”は、葉っぱが何枚も生い茂るように、同じことを繰り返すこと、同じも ...
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色彩教育の意味
2025/2/9
何度向かい風にあおうと、やっぱり私は,心と体が生き返るような、色彩教育を広げていきたい。という話。 私はほんとうに子どものころから、どうしようもなく自然に向かっていたし、自然から離れられなかったのだと ...
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ongaku
2025/2/9
私は芸術大学で音楽を勉強した。 音楽は音を楽しむと書くけれど、もはや音を楽しめなくなるまで勉強してしまえる環境が大学には用意されていた。”楽しい”という感覚は人それぞれだから、私の楽しめる範囲がひょっ ...
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カワウ(川鵜)が羽を広げてじっとしている〜鵜の謎〜
2025/2/9
今回のフィールドワークでは、エメラルドグリーンの虹彩をもつカワウに出会いました。 なぞ 川鵜(カワウ)が川のとまり場で、こうやって羽根を広げてとまっている様子をよく見かけます。 これって何しているの? ...
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翡翠(カワセミ)の羽の色
2025/2/9
メモ カワセミの羽の色は翡翠色 私は兵庫県神戸市に住んでいますが、伊川という川があります。 私は、色ということを仕事にしていて、フィールドワークしたり、自然界が色をとおしてどんなことを話ししているのか ...
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「魂の語る言葉」として色を知る準備
2025/2/9
チェック 「内なる自然」から、色ということを知るための準備をしてゆこう。 魂の語る言葉とは? 「魂」とは定義することが憚られるほど規定できない本質をもったものであるが、無意識の中心にあるものと把握され ...